
昔、キリスト教(カトリック)の布教が広がり、
キリシタンの島としてよく知られています。
今でも、本渡・崎津・大江の3箇所のカトリック教会
が残っていますが、
信者数は多いわけではなく人口の
1%ほどです。
天草は温暖な気候で水産業、とくにクルマエビや真珠の養殖が盛んです。また、優れた品位の陶石を生産することで知られており、 全国の8割を占め、地元の天草陶磁器や日本各地の陶磁器の原料として多く用いられている。
天草の歴史人物といえば…天草四郎です!本名は益田四郎。
出身地は天草諸島の大矢野で生まれ。江戸時代初期のキリシタンで16歳で十字架を掲げ戦闘を指揮していました。
そんな天草四郎の性格は、生まれながらにしてカリスマ性があり、物事の理解が早く賢い性格だったそうです。容姿も女性があこがれるぐらい美しいとのこと…